なぜ女性の 警戒 心は強い?男性が知っておくべき3つの事例

なぜ女性の 警戒 心は強いのでしょうか?

「家まで迎えに行こうとしたら断られた」「職業は教えてくれるけど会社名は教えてくれない」など、「何か怪しまれるようなことした⁈」と不安になったことがある人も、中にはいるのではないでしょうか。

しかし、女性が警戒心を持つのはちゃんとした理由があるから。

今回は、筆者の実体験をもとに、女性が警戒心を持つ理由とその対処法を解説します。

事例①本名を明かしたらSNSを特定された!

『マッチングアプリで出会った男性と初デートしたときの出来事。アプリではニックネームで登録していたが、LINEは本名で設定していた。LINE交換の流れになり、特に何も考えずそのまま交換。後日、初デート中に趣味の話で盛り上がっていたところ、男性から「この前〇〇のお店に行ってたよね?僕も行ってきたよ!」とひと言。男性にはそのお店の話をしていなかったため、驚いてなぜ知っているのか尋ねると「Twitterやってるよね?たまたま見つけたから、君の好きなものは知っておこうと思って!」とのこと。当時、私のアカウント名は「本名+出身大学名」。学生時代に作ったままで、検索すればすぐに見つかる状態。その後は適当に話を合わせ、帰宅後すぐにTwitter名を変えて鍵アカにし、LINEもブロック。その後は一切連絡を取っていない』

NG行動①個人情報を勝手に調べる

「Twitterを見ただけなのに、何でブロックされるの⁉」と思った方は、一旦女性の立場になって考えてみましょう。

事例①の問題点は、勝手に個人情報を調べたこと。意中の女性のことをもっと知りたいと思っての行動かもしれませんが、女性からすると「もしストーカーされたらどうしよう…」と恐怖でしかありません。

ストーカー行為は、つきまといや待ち伏せだけでなく、「監視していると伝えること」も含まれます。

良かれと思った行動でも、相手が怖いと感じてしまったらアウトです。

「そんなつもりなかったのに…」と思ってしまう気持ちも分かりますが、共通の話題を引き出すときは、女性との会話の中からヒントを得るようにしましょう。

大事な個人情報であるSNSは、相手の同意を得てから交換してくださいね。

事例②男性の車でお店に向かうはずが男性の家に行くことに!

『ドライブデートでの出来事。レストランに行くため、男性に車で迎えに来てもらった。しばらくすると「あ、ごめん忘れ物した。ちょっと家寄るわ」と、急遽男性の家へ行くことに。「もし万が一知らない所へ連れて行かれたらどうしよう…」と不安になったが、特に止める理由もなく、そのまま男性宅に到着。私は車で待ち、男性が忘れ物を取りに戻った後は、まっすぐレストランに。この経験から、もし何か身の危険を感じても力ではかなわないと気付き、交際するまでは絶対に男性の車には乗らないようにしようと誓った。』

NG行動②女性の気持ちを考えずに行動する

事例②の問題点は何でしょうか。「忘れ物をしたこと?」「車で待たせたのが悪かった?」本当の問題点は、女性の気持ちを確認をしないまま行き先を変更したことです。

「ちょっと家に寄っただけなのに何がだめなの⁈」と思われるかもしれませんが、一旦女性の立場になって考えてみてください。

女性が恐れていることのひとつに、「性被害」が挙げられます。事例②の場合、女性は拒否できない・逃げられない状況にあるということを知っておきましょう。

もちろん、世の中の男性全員が暴力を振るう訳ではありません。ただ、ニュースなどで見聞きするように、危険な男性も一部存在するという事実がある以上、慎重派の女性もそれだけ多いのです。

信頼を得るためにも、こういった女性心理があるということを、知っておいてくださいね。

  1. 拒否できない

男性が忘れ物をしたため自宅に戻るという行動に何らおかしい点はなく、女性が嫌がる理由はないように思えます。

しかし、女性からすると「本当に家に行くのだろうか」「どこか知らない場所だったらどうしよう」と不安でいっぱい。

さらに「家に行きたくないと言って険悪な雰囲気になったらどうしよう」と、ますます拒否しにくい状況になります。

男性が想像するより、同意を得ない行動は女性に大きな不安を与えるのです。

  1. 逃げられない

車から降りられない・もし家に連れ込まれたら逃げられない、という状況が、よりいっそう女性を不安にさせます。

暴力をふるわれても助けを呼べない可能性も考えられるため、密室における警戒心は想像以上に強いということを知っておきましょう。

「じゃあ、ドライブデートOKの女性はみんな心を許してくれているってこと?」というのは見当違いです。

ドライブに抵抗がないのは、まだ不安になった経験がないからかもしれません。

信頼を得るためにも、ドライブデートを提案する際は、郊外ではなく繁華街に行く・昼間にデートする・行き先変更時は必ず同意を得る、などの行動を心がけてみましょう。

今回の忘れ物のような突発的な事情の場合は、

「ごめん忘れ物しちゃった。家に取りに行きたいんだけど、今から向かってもいいかな?家は〇〇駅の近くなんだけど、もし嫌だったら〇〇駅で待っててもらっても良いし、どっちの方が良いかな?」と、複数の選択肢を出すようにすることで、女性も安心して待ち時間を過ごせますよ。

女性はどう頑張っても男性に力ではかないません。

なので、いかに穏便かつ安全に状況を乗り切るか日常的に考えています。

「良い雰囲気だったのにブロックされた…」といった場合は、どこかで不安を与える場面があったのかもしれない、ということを念頭に置いておきましょう。

事例③フェードアウトした男性が最寄り駅で待っていた!

『2回デートしたものの交際には至らず、私からフェードアウトした男性との出来事。連絡が途絶えてから約1か月。いつも通り仕事が終わって最寄り駅で降りると、改札前でこちらに手を降る男性が。驚きのあまり「何でいるの⁉」と問いただしたところ、「もう1回チャンスもらえないかなと思って…」とのこと。デートで待ち合わせ場所を決める際に、最寄り駅を教えていたため、仕事が終わる時間を見計らって約1時間待っていたそう。二度とこのようなことはしないでほしい旨を伝え、男性が電車に乗る姿を確認後、急いで帰宅。安易に自宅や最寄り駅は言わないようにしようと心に決めた。』

NG行動③待ち伏せ

事例③の問題点はお分かりの通り、待ち伏せしていたこと。

恋愛ドラマのようなロマンチックな再会を想像したのかもしれませんが、この男性は大きな見落としをしています。

それは「約1か月間連絡がなかったこと」

連絡がないということは明らかに脈ナシ。

にも関わらず、まだチャンスがあるかもと勝手な思い込みで行動してしまっているのが問題です。

好意のない男性が最寄り駅に立っていたら女性側は恐怖でしかありません。

待ち伏せは通報されてもおかしくない行為です。

1週間連絡が無ければ、もうその女性との関係性は途絶えたと考えましょう。

フェードアウトに挽回チャンスはありません。

まとめ

女性は男性が思っている以上に数多くのリスクにさらされています。

性被害やロマンス詐欺、金銭トラブルなど種類はさまざま。

「そんなに僕のこと信用できない?」と思うのではなく、

「女性はたくさんのリスクに備えているからこそ慎重なんだな」

と考えるようにしましょう。本記事で取り上げた3つの事例を踏まえて、女性の気持ちになって接してみてくださいね。

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