シンプルイズベスト!3色以内でかっこいい雰囲気を作る モテるメンズ ファッション

モテるメンズ を構成する要素として、ファッションはとても重要です。

またデートの準備で多くの方が一番時間をかけて悩むのは コーディネート (服装)ではないでしょうか??

今回は!そんな悩みの時間を少しでも減らし、より魅力的に見えるようなメンズ コーディネート の役立つ情報をお届けします。

モテる服装を知ってぜひコーディネートの参考にしてください!

モテるメンズ はやっている! コーディネート の基本は3色以内

「センスのあるファッション( コーディネート )」に共通している要素は一体何なんでしょうか?🤔

それはずばり、コーデの基本を押さえているという事です👍

一般的に コーディネート をする際は3色以内に色を抑えること、

と言われています。

これがコーデの基本なんです。

モテる男性はここを上手に押さえてファッションを楽しんでいます。

とはいえ、3色以内なら何色を組み合わせても良いのかというと、そんなことはありません。

以下で3色の内訳について詳しくお伝えします!

まずはベースカラーを決める!


スポーツをやるにも、料理をするにしても、上達しようと思った時に一番大切なのは

「基礎がいかにしっかりとしているか」

という事ではないでしょうか。

コーディネートも土台をしっかりと組んだうえで積み重ねていくとセンスの良いものになります。

まずは土台となるベースカラーを決めましょう。

ベースカラーが全体の6‐7割を占めるとバランスが良いと言われています。

決め方のポイントとしては

  • 比較的どの色とも相性がいい 黒・白・グレー をベースカラーにする
  • 地球の大地や植物をイメージした アースカラー にしても👍
  • ネイビーなどの色合いもいいですね

上記のように、他と馴染みやすい色合いを持ってくると失敗することは少ないです。

逆に、パッションピンクや蛍光色をベースカラーとして持ってくると非常に奇抜なコーディネートになり、

服に「着られている」感が出てしまいがちですし、何より印象が全て服に持っていかれてしまいます。

次にアソートカラーを決めよ!

次に、ベースカラーを引き立てる”アソートカラー”を決めます。

一般的にアソートカラーは全体の2‐3割を占めると良いと言われています。

その日のコーディネートのテーマを設定することでアソートカラーを決めやすくなります。

「明るい」「濃い」「鮮やか」など、自分がどんな印象を与えたいか考えてみましょう。

アソートカラーでは、ベースカラーよりも

主張をしない同じトーンのものを選ぶとコーディネートにまとまりが出ます。

とは言われても具体的にどの色の組み合わせ?というように感じられるのも無理はないと思いますので、例を紹介します。

例えば、

【さわやかな印象を出したい時】

テーマ:さわやか

ベースカラー:ネイビー

こんな風に決めます。

テーマはさわやかなので、アソートカラーとして明るいトーンの白を持ってくることが考えられます。

白を持ってくることで地味になりがちなネイビーを基調としたコーディネートを明るく引き立ててくれます。

これにより、明るくさわやかな印象を与えることが出来ますね。

仮にここでアソートカラーにサックスブルーを持ってきたとします。

サックスブルーはネイビーと同系色であり、トーンも高いため、さわやかな印象を与えやすい組み合わせです。

【落ち着いた印象を出したい時】

テーマ:落ち着いた色合い

ベースカラー:ブラック     

大人の落ち着いた雰囲気にはネイビーやブラックがピッタリです。

アソートカラーとしてグレーを選んでみましょう。

落ち着いた雰囲気の中にもさわやかな印象をプラスすることが出来ます。

グレーをアソートカラーとして取り入れると、かなり落ち着いた印象になります。

この場合はベースカラー、アソートカラー共に落ち着いた色合いになるため、地味な印象に取られることもあるかもしれません。

スカイグレーのようなトーンの明るいグレーを持ってくると、同じグレーでも少し爽やかな印象を与えることが出来るようになります。

上に挙げたのはあくまでも例なので、そのほかの組み合わせももちろん素敵な組み合わせが多くあります。

兎にも角にも、自分の中でその日のコーディネートのテーマを決めておくことは非常に大切です。

モテるメンズ コーディネート
ベースカラー:インナー ズボン 時計 のブラック
アソートカラー:シャツ のグレー
アクセントカラー:靴 の赤

アクセントカラーで遊び心を!

最後にバッグや帽子、靴下や靴などのアクセントカラーを選びましょう。

アクセントカラーを取り入れることで、コーディネートにメリハリがつきます。

アクセントカラーは全体の1割程度で十分です。

その割合を超えると少し色同士の主張が強くなってしまうこともあります。

アクセントカラーは同系色か反対色

というのがセンス良く魅せるポイントです。

例えば、上で挙げたブラックカラーをテーマとしたコーディネートの場合、

アクセントカラーに反対色である赤を靴の色として入れてコーデを引き締めることもできます。

また、同系色のグレーを取り入れると全体としての統一感が出しやすいです。

モテるメンズ はカラーマスター!

今日はコーディネートの基本である”色”についてお話させていただきました。

・テーマを決める 

・ベースカラーを決める 

・アソートカラーを決めて引き立てる

・アクセントカラーでメリハリを

この流れを抑えてしまえばセンスの悪いコーディネートは出来上がりにくいです。

モテる服装について理解が深まったかと思いますので、ぜひ明日からご活用ください。

こちらのサイトでは実際に女性がショッピングに同行し、一緒に似合う服装を選んでくれます。

この記事を読んで、より似合う自分のスタイルを知りたい方に良いサービスですね。

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