出会い系アプリ で友達を作る方法~親友編~

恋人や友達探しとして人気のマッチングアプリですが、友達作り専用のアプリも増えています。

通話がメインのアプリや、1日でトークが消えてしまうものまで、種類はさまざま。

暇つぶしの側面も持つ一方で、使い方によっては、一生の友達と出会えることもあるんです。

そこで今回は、出会いアプリで出会った10年来の友達を持つ筆者が、実体験をもとにアプリで友達を作る方法をご紹介します。

前回の「LINE友達編」、「お茶友達編」に続き、最終回の「親友編」!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

出会い系アプリ で10年来の友達ができた実体験エピソード

キッカケは絵や文字を書いてトークするアプリ『らくがきライブ』。

出会い系アプリよりもさらに気軽な暇つぶしアプリとして人気がありました。

暇つぶしが目的なので、2〜3往復チャットして急に接続が切れたり、会話が続いても「じゃあね」で終わるのが普通の世界。

そんな中、特に会話が続き、LINE交換までしたのが7歳年上の男性でした。

ニックネーム・年齢・居住地しか知らなかった存在から、10年以上経った今は、婚姻届の証人をお願いする仲に!

現在はお互いに家庭を持つ身ですが、家族ぐるみでのお付き合いをしています。

暇つぶしアプリでの出会いから、どうやってここまでの信頼関係を築けたのか?

その理由をご紹介します!

出会い系アプリ で10年来の友達ができた理由とは?

なぜ10年以上も関係が続いているのか?その理由をご紹介します!

お互いに尊敬できるところがある

最初は、LINE交換してもアプリの延長線上という感覚で、連絡が来ても気分でスルー、なんてことも多々ありました。

しかし、話の流れで彼に悩み相談をしたとき、真剣に話を聞き、的確なアドバイスをたくさんくれたのです。

この経験から、顔の見えない暇つぶし相手ではなく、人生の先輩として話に耳を傾けるようになりました。

さまざまな用途のアプリが数え切れないほどありますが、どんな相手にも興味を持って話を聞けば、徐々に相手からの信頼を得られるようになります。

暇つぶしアプリだと、男女問わず返事がおざなりになってしまう場面もありますが、返事が来なかったり、適当な内容だったりしても気にせず、軽い気持ちで続けてみてくださいね。

素の自分を見せられる

出会った当初は「今帰った」「暇だから電話しよ」など、お互いに思いついたことを気にせず送り合っていました。

そうすると、徐々にお互いの生活リズムが分かるようになり、相手の精神状態まで分かるようになったんです!

「今日も残業らしいから、そろそろ電話が来るかも」と予想し、先手を打って電話をかけてあげたり。

相手に「連絡してみようかな」と思わせるためには、『気を遣わなくて良い存在』だと認識してもらうことが、仲良くなるための近道です。

そのためには、接触回数の多さが必要不可欠。

「返事がない…もう連絡取るのはやめよう…」とすぐに諦めず、続けることが大事です!

ただ、1日に何通も送りまくるのはフェードアウトの原因になってしまうので、まずは相手のペースに合わせるのが長続きのコツ。

相手が1時間に1通返信してくるなら1時間おきに、1日1通なら同じ間隔で、ペースや文章量を合わせると、相手もストレスなく続けることができます。

ただし、3日待っても返事が来なければ、「忙しくなったんだな」と思って諦めましょう。

返事がないからといって追撃メッセージを送るとかえって逆効果なので、ご縁がなかったと思って身を引けば、過度に落ち込まずに済みます。

どのようなメッセージを送れば返事をもらえるのか、いろいろな人に試してみると、徐々に会話が続くようになり、たくさんの人とやり取りができるようになります。

暇つぶしアプリの定番『ひまトーク+』や、通話がメインの『ORCA』など、人気アプリがたくさんあるので、ぜひ使ってみてくださいね!

出会い系アプリ で親友を作る3つのコツ

アプリで友達なんて作れるの?と思った方は、この3つの方法を試してみてください!

①連絡をマメに取る

仲良くなるには、連絡をマメに取って相手をよく知ることが大切です。

私たちの場合は、彼の方から昼夜問わず連絡が来て、気が向いたときに返事をするという関係でした。

これがマッチングアプリの利用者のような、真面目な恋活を望む人には逆効果かもしれませんが、暇つぶし相手だからこそできるコミュニケーションだと言えます。

距離を縮めるには、接触回数を増やすことが大事なので、最初は1日1通チャットを送ってみるところから始めてみてください!

②たくさん電話をする

私たちがここまで仲良くなれたのは、たくさん電話をしたからだと思っています。

週に1回かかってくるかどうかのレベルから、ピーク時は毎週土日の朝4時間、夜1時間電話をしていた時期がありました。

電話を楽しめる頻度や長さは人それぞれですが、テキストだけでなく、実際に声を聞いて会話することで分かる相手の性格や相性があります。

ぜひ、積極的に電話に誘ってみてくださいね。

③積極的に自己開示する

顔も名前も知らない暇つぶし相手だと、解像度が低い分、そこまで関心を持てないこともあるかと思います。

ときには、使い捨てのように、飽きたら終わりの浅い関係。

しかし、ここで積極的に自己開示すれば、画面上の「チャットするだけの人」から、自分と共通点のある「1人の人間」として意識するようになります。

「趣味が同じだ」「実は面白い人なのかも」と興味を持ってもらえれば、どんどんお互いを知ろうとするようになり、一気に「友達」になれるんです!

たくさん質問して、自己開示して、仲を深めていってくださいね。

まとめ

最終回は、アプリで親友を作る方法をご紹介しました。

いろいろな人がいるからこそ、上手に使えば、自分と相性ピッタリの人を見つけられるのが、アプリが持つ魅力のひとつです。

画面上に送られてくる文章も、スマホの向こうには1人の人間がいるということを忘れないでくださいね。

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