30種類以上使ったプロが選ぶ!目的別おすすめ マッチングアプリ 5選

出会いの場として主流になっている マッチングアプリ 。

趣味や価値観など、求める条件によって相手を探せたり、自分のペースで無理なく恋活できたりと、使い勝手の良いツールです。

しかし、今はマッチングアプリ戦国時代。

「結局どれを使えばいいの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は30種類以上のマッチングアプリを使った経験のある筆者が、実際の使用感も含めて、目的別でおすすめのアプリを5つご紹介します!

①やっぱり王道はこれ!「Pairs(ペアーズ)」

マッチングアプリと聞いて、まず思い浮かぶのはペアーズではないでしょうか。

累計登録者数2000万人を突破した、国内最大規模のマッチングアプリです。(2022年4月時点)

ペアーズのメリットは、やはり会員数の多さ。

会員が多ければ多いほど、出会いのチャンスも増えていきます。

「カフェが好き」「アウトドア派」など、さまざまなジャンルのコミュニティがあり、共通点を持つ人とマッチしやすく、初心者でも使いやすいアプリといえるでしょう。

私の使用感としては、恋活にも婚活にも使える便利なアプリだと感じました。

年齢や居住地だけでなく、「結婚への意思」といった細かい項目も設定できるため、自分の求める条件にピッタリのお相手を見つけやすいのがポイント。

会員数が多いため、地方在住でも出会える確率が高く、幅広い層におすすめのアプリです。

私もペアーズで結婚しました♪

②恋活ならこれ!「tapple(タップル)」

結婚相手よりも、まずは気軽に恋人探しをしたいな、という方にはタップルがおすすめ。

20代の若い世代を中心に、毎日25万組以上がマッチングしているという、恋活にピッタリのアプリです。(2020年3月時点平均)

タップルの特徴は、デートプランからお相手を見つけられるところ。

「一緒に水族館に行きたい」「オンラインゲームがしたい」など、具体的な話題が豊富で、会話が盛り上がりやすいのがメリットのひとつ。

お出かけのきっかけにもなり、スムーズに日程調整できるため、「まずは会って話したい」という方におすすめです。

私の使用感では、若い世代が多い分、フットワークが軽い人が多いと感じました。

コミュニケーションもさくさく進んで、会う約束も取りつけやすかったです。

マッチングアプリに慣れてきたらタップルに移行してみる、という使い方もアリだと思います。

③婚活に進みたいなら「Omiai(オミアイ)」

そろそろ結婚も視野に入れたいという方には、Omiaiがピッタリ。

Omiaiは「一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト」参画企業として活動しており、真剣に婚活したいと考えている人におすすめのアプリです。

婚活を応援しているだけあって、対象者は既婚者禁止。(もちろん恋人がいる人も禁止ですよ!)

真剣な人が多いため、相性の良いお相手を見つけられたら、そのまま交際に発展することも。

私の使用感では、ふれこみ通り、出会いに真面目な人が多かったように思います。

交際には発展しなかったものの、お別れまで好印象だった人もいました。

ただ、婚活中ではない人が利用すると、少し重く感じる場面もあるかもしれません。

結婚に対する自分の軸がある程度定まっている人に向いているマッチングアプリだといえるでしょう。

④内面重視の婚活なら「with(ウィズ)」

「婚活はしたいけど、まだ結婚観が定まっていない」「自分と相性が良い人ってどんな人?」と、恋愛スタイルにお悩みの方はwithを使ってみて。

withの特徴は、なんといっても独自の心理テストがあること。

他のアプリにはない、内面重視のマッチングに特化したアプリです。

性格診断の結果から、自分でも気づかなかった本当の恋愛スタイルが見つかるかもしれません。

私の使用感では、マッチングアプリあるある「会話ネタに困る」が比較的少なかった印象があります。

たとえ趣味や価値観が違っていても、「僕たち性格が似てるみたいですね!」と、今までとは違った切り口でトークができて、距離を縮めやすかったです。

見た目より内面重視の出会いを求めている人に向いているアプリだと思います。

⑤まだまだ遊びたい!友達探しの「Tinder(ティンダー)」

言わずと知れた「出会い」重視のマッチングアプリ、Tinder。

恋人だけでなく、デート相手や友達も探せる、出会いに特化したアプリです。

性的指向も問わないため、同性同士でのマッチングも可能。

私が出会った、とあるカメラマンの男性は、「彼氏持ちの女性と出会って、2人のポートレートを撮らせてもらったことがあるよ」と、Tinderで被写体探しをしていました。

他にも、旅行先で一夜限りのお相手探しや、引越し先での友達探しなど、用途はさまざま。

私の場合、仕事の異動先で友達を作るのによく使っていました。

Tinderは位置情報を設定できるため、「半径〇km以内」に絞って相手を探すことができます。

サクッと出会える効率の良さが大きなメリット。

恋活・婚活も良いけど、まずは友達探しをしたい人におすすめのマッチングアプリです。

まとめ

今回は、目的別でおすすめのマッチングアプリを5つご紹介しました。

今後、自分は何をしたいのか、恋人が欲しいのか結婚がしたいのかなど、ご自身のスタンスを一度振り返ってみると、自分にピッタリのマッチングアプリが見つかるはずです。

本記事を参考に、恋活への一歩を踏み出してみましょう!

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