Tinder ( ティンダー )を攻略!プロフィールやメッセージのコツを徹底解説

若い世代を中心に人気が高い出会い系アプリ「 Tinder 」。

気軽に恋人や友達を作りたい人にピッタリのアプリです。

ただ、ペアーズやタップルと比べて、使い方がシンプルな分、プロフィールやメッセージの書き方に工夫が必要なんです。

そこで今回は、Tinderの特徴や、使い方のコツをご紹介します!

Tinder (ティンダー)とは?

アメリカ発の世界最大級マッチングアプリ。累計マッチ数700億を超える、国内ユーザー数No.1の人気アプリです。

恋人や友達、暇つぶし相手探しなど、使用用途はさまざま。

気軽に理想の相手に出会えるのが大きな魅力です。

Tinder (ティンダー)の3つの特徴

①若年層に人気

ユーザーの5割以上が18〜25才。自分のコミュニティをどんどん広げたい若年層に人気のアプリです。

恋人や友達探しが主な用途なので、ペアーズやタップルよりも、アクティブなユーザーが多いのが特徴。

②男女ともに基本無料

料金は基本的に男女ともに無料。

無料の場合は、12時間で50人までLIKE(いいね)を送ることができ、マッチングした後でメッセージを送れるというシステムです。

有料プランにすれば、LIKEを無制限に送れる機能や、マッチングしなくてもメッセージを送れる機能などが使えるため、より効率的に出会いたい人におすすめです。

③位置情報(GPS)機能がある

TinderにはGPS機能があり、近くにいる相手とサクッと会うことができます。

そのため、旅行先や引越し先での友達探しにも使用可能。

位置情報を知られたくない人は、設定でオフにできるのでご安心を。

Tinder (ティンダー)でプロフィールを作る3つのコツ

①自己紹介文は簡潔に!

Tinderの自己紹介欄は、自由記述で最大500字まで入力できます。

そのため、できるだけ簡潔に伝えたいことを書きましょう。

あまり長すぎると読んでもらえないので、400字程度に収めるのが理想です。

最初に設定する基本情報(名前・年齢・性別・性的指向・居住地・仕事・興味・位置情報)は、自動的にプロフィールに反映されるので、これ以外の情報を書くのがおすすめです。

【NG例】

「はじめまして、〇〇です!25歳で、仕事は銀行の営業をやっています!大阪出身で、今は東京に住んでいます。お近くの方は、ぜひ仲良くしてください!」

この文章は、既にプロフィールに載っている情報(名前・年齢・仕事・居住地)と同じことを書いており、500字しか書けない自己紹介欄のもったいない使い方をしています。

【OK例】

「はじめまして、〇〇です!中目黒に引越してきたばかりなので、気軽に飲みに行ける友達を探してます!趣味はダーツとビリヤードです!出張で大阪にもよく行くので、関西の方もよかったら仲良くしてください!」

この文章なら、アプリの目的・趣味・詳細な居住地の新しい情報が載っているので、同じ飲み友達探しの人や、中目黒・大阪近辺にいる人などが声をかけやすい状態になります。

「どんな人と何をしたいのか」を簡潔に伝えるのが、マッチング率UPのコツですよ。

②プロフィールは写真が命!

Tinderは、他のマッチングアプリのように、特定の相手にいいねを送るのではなく、良いと思った人がいたらスワイプするだけのお手軽操作です。

その判断材料に大きく影響するのがプロフィール写真。

女性には毎日大量のLIKEが届くため、写真の印象だけで勝敗が決まってしまうのです。

一瞬写真を見ただけで良い印象を与えるために、以下の5つを意識してみてください。

  1. マスクやサングラスなどで顔が隠れていない、笑顔の写真を選ぶ
  2. 全身写真も設定すると、雰囲気が分かって好印象
  3. 「自撮り」より「他撮り」写真の方が効果的
  4. 写真は必ず複数枚設定してマッチング率UP
  5. 趣味や好きなものが分かる写真も設定しておくとGOOD

この5つのポイントを意識すれば、LIKEを返してくれる確率がグッと上がりますよ。

マッチングアプリのプロフィール写真についてより詳しい記事はこちら

③個人情報は載せないようにしよう

Tinderは誰でも無料で手軽に使える分、ユーザー層もさまざまです。

友達探しと称して、ビジネスや宗教勧誘、ロマンス詐欺などを目的とした業者も少なからず存在します。

そのため、悪徳業者に出会わないためにも、本名や住所だけでなく、メールアドレスやLINEのIDなども載せないようにしましょう。

少しでも怪しいと思った相手はブロックできるので、マッチング早々会おうと誘ってくる人や、会話が成り立たない人などはよく注意してくださいね。

Tinder (ティンダー)でモテるメッセージの書き方【例文あり】

①メッセージはノリ良くテンポ良く!

Tinderの主な目的は、気軽な恋人・友達探し。

すぐに出会えるのがメリットです。

そのため、フットワークの軽い人もたくさんいます。

「よかったら午後暇なんだけど会わない?」「今、〇〇駅にいるから飲もうよ!」など、会話のノリでその日のうちに出会えることも。

【具体例】

男性👦🏻「僕は中目黒に住んでるんだけど、割と家近いよね?」

女性👩🏻「確かに!位置情報5キロ圏内だもんね笑 今何してるの?」

👦🏻「今ちょうど仕事終わって家帰ってきたよ」

👩🏻「そうなんだ!私も家着いたところ~」

👦🏻「じゃあご飯まだ食べてない感じ?よかったら飲み行かない?」

👩🏻「いいよー!」

デートのチャンスを逃さないためにも、返信をマメにしたり、会話が弾んできたらそのまま続けたりと、会話をテンポよく続けるよう意識してみてくださいね。

②初回メッセージはプロフィール写真にツッコんでみよう!

Tinderのプロフィールは写真が中心。

最大9枚まで設定できるので、皆イチオシの写真を選んでいます。

そこで、写真の内容に触れてメッセージを送れば、相手も自分の好きなことについて話せるので、会話も弾みやすくなります。

カフェやペット、スノボやキャンプなどの写真があれば、積極的に触れてみましょう。

【具体例】

男性👦🏻「はじめまして!写真のカフェがかっこよすぎてびっくりしました。東京のカフェですか?」

女性👩🏻「はじめまして!そうなんです。ここお気に入りで、毎週行ってます笑」

👦🏻「そんなに?!どこにあるんですか?」

👩🏻「渋谷ですよ~」

👦🏻「うわ、うちからめっちゃ近いわ。今度連れてってください!笑」

👩🏻「いいよ~いつ行く?」

このように、会話の流れで積極的に誘えば、OKしてくれる可能性は高まります。

「デートは仲良くなってから」という順番も、ときには飛び越えて、まず誘ってみるという

のもひとつの手です。

③ Tinder ならでは!たまにはネタメッセージもアリ

女性は毎日大量のLIKEをもらうため、マッチングした数だけメッセージも来ます。

Tinderのメリットは出会いへのハードルの低さ。

ノリの良い女性もたくさんいるため、「この人はネタが通じそう」といった女性には、ライバルに差をつけるために、奇をてらったメッセージを送って見るのもアリです。

ここで、筆者が実際にもらったメッセージをご紹介します!

【実例】

筆者👩🏻(プロフィールにペットの猫の写真を複数枚設定していた)

男性👦🏻「猫…」

👩🏻「お、お気づきですか」

👦🏻「気付いちゃった。てか何でそんな猫いんの?」

👩🏻「かわいいからね」

👦🏻「俺もかわいいよ」

この一風変わったメッセージから会話が弾み、実際に交際にまで発展しました!

共通の趣味や好きなものがある女性には、いきなりその話題を切り出してみるのも効果的です。

「はじめまして」から始まるメッセージも丁寧で好印象ですが、Tinderではもう少しハメを外して、ノリの良い会話を楽しんでみるのもアリです。

ぜひ、気軽に試してみてくださいね!

まとめ

今回は、Tinderの特徴や使い方をご紹介しました。

無料で使えるので、最初はお試し感覚でTinderのノリに慣れていくのが良いかもしれません。

ぜひ、本記事で紹介したプロフィールやメッセージ作りのコツを生かして、素敵な女性をデートに誘ってみてくださいね。

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