モテ男 はやらない!!「この人モテないだろうな…」と女性が感じた場面~その2~

今回も モテ男 になりたい人必見!

前回は、非モテからの脱却を目指してNGメッセージ例から非モテポイントを挙げて解説しましたが、

(前回の記事:「この人モテないな…」と女性が感じた場面〜その1〜

今回は、対面での会話編です!

NG例と改善点を書いているので、この記事を読んで モテ男 への第一歩を踏み出しましょう!

気になるあの人と話したいけど、話題に困ってしまうんだよな…

とか頑張って盛り上げようとするのにいつもいまいち盛り上がらないんだよなぁ…

モテ男 と好きな人が被った、勝ち目無いよ、、、

という人必見です👍

モテ男 への第一歩①お店を下げる発言よりも楽しい空間づくりを心掛けるべし

あなたが気になる女性とご飯を食べにとあるカフェに入ったとします。

以前来店した際はお店の奥の方の席に案内してもらえたのに、今回は手前の方のカウンター席を案内されました。

なんだかメニューも値上げしているような気がします。

そして、以前来店した時よりもお店が混んでいて中々店員さんがオーダーを取りに来ません。

すこーしイライラしてしまう人もいるかもしれませんね。

この後、注文した料理が届くまで女性とどんな会話をしますか?

モテ男 は知っている!お店でのモテる対応

以下、実際にあった男性のセリフを紹介します。

どこが非モテポイントなのか考えながら読んでみてください。

  • 「わりと人がいる感じだけど、奥のテーブル空いてたんだから案内してくれても良かったのにね。なんか、カウンターだと話しずらいわ~…」
  • 「前来た時はもうちょっといい感じの値段だったんだけどね~…全部高いね」
  • 「ここって現金払いできないのかな。クレジット持ってるけどなるべく使いたくないし、現金派なんだよね~。なんか電子決済とかって目に見えないから嫌だなーって思って」

どれも言いたくなる気持ちも分かるようなセリフでしょうか?

言いたくなる気持ちも分かりますが、ここはグッとこらえるのが吉です。

女性側としては、せっかく時間を割いて食事に行くのにそのお店を下げるような発言が続くと、楽しみにしていた食事も楽しめなくなってしまいます。

それから、お店に対する評価よりも発言者への評価が大きく下がってしまうことも多々あります。

同じ1時間を過ごすなら、愚痴を聞く1時間よりも楽しい話、笑える話で盛り上がれる1時間が良いですよね😊

気になる部分はグッと目をつむって、

「このお店はこれが美味しいんだって!楽しみだね!」とか

「こういう雰囲気のお店はよく来るの?」とか

「店員さんも忙しそうだからゆっくりお話して待っていようか」

といった一言が、相手に与える印象も良いですよ👍

お互いが気持ちよく過ごせる時間を作りましょう!

モテ男 への第一歩②「良いね!素敵!」だけ伝えるべし

女性を褒めたい時、どんなふうに褒めたら良いんでしょうか?

なかなかに難しいですよね…

実際に言われたことがあるセリフとして…

「○○さんと違って~~だよね!」

「○○さんは~~だったけど、あなたはそういう感じがしないんだよね~。」

「○○さんはこんなこと言ってきてさ。でもあなたはそういう事言わないから良いな~」                                       等々…

いずれも他の女性(○○さん)を下げて気になる女性と比較し、

その下げたポイントがあなたには無いから良いのだと伝えるようなメッセージです。

女性側としては、

「あなたにはプラス評価をするような事もないけれど、マイナス点が少ないからいいよね」

というような消極的な評価をされたと感じます。

それから、「なぜ今は私と話をしているはずなのに他の女性の名前をわざわざ挙げなくてはならないんだろう?」

とスッと気持ちが冷めてしまう原因になります。

誰に対してもそうですが、褒めたいのであれば素直に

「いいね!素敵だね!」

と思ったポイントを単独で褒めれば良いんです。

他人と比較して他人を下げてまで褒める必要はありません。

ポジティブないいね!をたくさん伝えると、相手も自然とニコニコしてくれて楽しい時間がすごせますよ😊

モテ男 への第一歩②「良いね!素敵!」だけ伝えるべし

モテ男への第一歩③保身の発言は控えるべし

仕事上の話、今まで付き合っていた女性の話などついつい愚痴りたくなってしまうこともありますよね。

そんな時にNGなのが、

「とにかく自分は何も問題がない。相手が全て悪いんだ」

というような発言ですね。

これは誰しも聞きたくはない話ですが、ついやってしまいがちな話し方でもあるのではないでしょうか。

例えば…

・「2回もご飯に行ったのに、恋人にはなれないなんて言われたんだよね。意味わからない」

・「自分は完璧に分かりやすく伝えたのに、メモしていなかったみたいでさ。結局また同じこと言わないといけないし、何回もミスするし嫌になるよね」

など、ここまで露骨ではないにしろ、似たような話をした/された経験がある人もいるのではないでしょうか。

いずれの場合も、「自分は悪くないのだ!」と主張したいだけなんだな…

と聞く側は感じてしまうわけです。

付き合う前の期間は特に、お互いが楽しく過ごせる雰囲気を創り出したいですね。

少しでもかっこいい自分を見せたい時は、言葉に頼るよりも非言語情報で

伝えたほうが魅力的にうつります。

たとえば、

・身なりを整える(バシッと決まった髪型、パシッと決まった服装など)

・さりげないエスコート力を身に付ける

(例:「お水いる?」よりも、(お水を取りに立ち上がろうとしながら)「氷いる?いらない?」)

言葉で自分のすごさを伝えるよりも、ちょっとした所作や姿勢といった

非言語の部分での自信が見える人の方が良い印象を与えやすいです。

とはいえ、こんな場面ではどうしたらいいの?というような疑問は色々あるかと思います。

そんな疑問に対して実際に異性3名から本音の意見を聞くことができる『本音レビュー』というサービスがあります。

関連記事:「この人 モテる な…」と女性が感じた場面5選

本音レビューの誕生秘話はこちら

本音レビューでは、毎月3人からの客観的アドバイスで「モテる」魅力をパワーアップさせることができます。

自分磨きでお悩みの方は、ぜひ1度レビューを受けてみてください。

\ ヘアカットよりお得に自分磨き /

本音レビューを見る
料金プランをみる